curtain

カーテン

仕様について

カーテンの仕様について
カーテンの仕様について

半世紀以上に亘る豊かな経験が縫製の細目に宿っています。すべて、逗子にある直営縫製工房で1針1針心を込めて縫製しています。「カーテンが出来上がるまで」の工程をご説明しながら、当社だからできる「カーテンの仕様について」についてご案内いたします。

カーテンが出来上がるまで
1、生地の裁断
生地の裁断をする様子
厚地は電動カッターで、ボイルのような薄物は糸抜きをし、その線に沿って手鋏で裁断します。
2、生地をつなぐ
生地をつなぐ様子
ミミツレを防止するためのミミ落とし
ミミ落とし跡がほつれないようにオーバーロック
つなぎ
以上の3工程を同時に行います。
つなぎの時によく発生する縫いズレを防止するため、通常はミシンを固定し生地を動かしますが、この機械ではつなぎ合わせる2枚の生地を固定し、ミシンを走行させます。ミシンに生地をセットするとき柄合わせを注意深く行います。
カーテン写真
3、裾を仕上げる
裾を縫い上げている様子
縫い目の目立たないスクイ縫いミシンです。
薄物生地の場合は本縫いミシンです。
4、脇を仕上げる
裾を仕上げている様子
縫い目の目立たないスクイ縫いミシンです。
薄物生地の場合は本縫いミシンです。
カーテン画像
5、つなぎ目・裾・脇にアイロンをかける
アイロンをかけている様子
つなぎ目・裾・脇にアイロンをかけます。
蒸気でしわを伸ばし、余分な蒸気はアイロン台がバキュームします。
6、丈を決める
カーテン全体の写真

吊り下げた自然の状態で裁断するので正確です。

カーテン全体の写真
7、上部に芯地を縫い付ける
上部に芯地を縫い付ける様子
縫いズレを防止するため生地を固定、ミシンが動きます。
8、芯地を伏せる
芯地を伏せる様子
ここも縫い目の目立たないスクイ縫いです。
9、芯地部分にアイロンをかける
芯地部分にアイロンをかける様子
芯地部分にアイロンをかけます。
10、上部プリーツ(山)を取る
上部プリーツを取る様子
山の大きさと、山と山との間隔を正確に縫います。
上部プリーツを取る様子
2点どめタックミシン
カーテン画像
11、検針
検針の様子
安全対策に万全を期しています。
12、フック通し
フック通しの様子
スタイルに合わせてフックを選択し取り付けます。
13、形状記憶安定加工
形状記憶安定加工の様子
熱風で形態を安定させ、美しいプリーツを作ります。
14、その他 ミシン
ミシンで作業をする様子
ウェイトテープを巻き込み、薄手の生地の裾におもりになるウェイトテープを縫い付けます。
ミシンで作業をする様子
ギャザーを寄せてフリルを作りながらカーテン本体に縫い付けます。

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